富山県内各地の「平成22年3月12日(金)現在の開花状況」と
    「平成22年3月18日(木)までの開花予測」をお知らせします。
 次の新しい情報は平成22年3月19日(金)にお知らせする予定です。

 開花情報(・・・今週、新しく追加した情報です。)
   ※開花情報がずれている場合は、全画面表示をして下さい。
  場 所
 花の種類
開花状況
現 在
3/12(金)
今後予想
~3/19(木)
富山県中央植物園
「愛称:ドリアス」
(富山市婦中町上轡田42)
TEL076-466-4187
開園時間:
午前9:00~午後5:00
(11月~1月午前9:00~午後4:30)
休園日:木曜日

(祝日、ゴールデンウイークお盆の場合は開園)

入園料:大人(一般・大学生)600円
         (12月~2月:400円)

      小人(高校生含む) 通年無料

 
「とやま花の名所」
【熱帯雨林植物室】
フイリソシンカ
ツルアダン属の一種
キワタ
ムユウジュ
【ラン温室】
皇族にちなんだラン
【高山植物室】
テコフィラエア・キアノクロクス
クリスマスローズの仲間
サクラソウの仲間
【熱帯果樹室】
キミノコーヒー
タイワンバナナ(花と実)
【雲南温室】
トウツバキ
プリムラ・マラコイデス
【香りの植物】
シナマンサク
【香りの植物】
ウメ
【香りの植物】
フクジュソウ
 
見ごろ
見ごろ
見ごろ
見ごろ
 
見ごろ
 
見ごろ
見ごろ
見ごろ
 
見ごろ
見ごろ
 
見ごろ
見ごろ
 
見ごろ
 
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咲き始め
 
見ごろ
見ごろ
見ごろ
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見ごろ
 
終わり
見ごろ
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見ごろ
 
見ごろ
《案内》
日本特有の植物や国内外の野生植物など約5,000種類を収集しています。また、植物に関する調査・研究や講習会、観察会などの普及活動を行う日本海側で初めての総合的な植物園として注目されています。
 
-温室-
熱帯雨林植物室: 「キワタ」の直径10cmほどの大きなオレンジ色の花が木の上の方に咲いてます。種子の周りにある繊維をクッションの中身などに用います。
ラン温室: プリンセスキコ‘ホホエミ’、ダイアレリア‘プリンセスキコ’など皇族にちなんだ名前のランを展示しています。
高山植物室: 「テコフィラエア・キアノクロクス」は南米チリのアンデス原産の球根植物です。自生地では絶滅し、「幻の青い花」と呼ばれます。
熱帯果樹室: アラビアコーヒーノキの実は赤く熟しますが、「キミノコーヒー」は黄色い実がなる品種です。
雲南温室: 赤く大輪の「トウツバキ」は雲南省そして中国を代表する春の花です。‘昆明春’、‘早牡丹’、‘紫袍’、‘獅子頭’などが咲いています。
サクラ・ウメ園: ‘八重寒紅’、‘白牡丹’、’鹿児島紅’など、早咲きの「ウメ」の品種が咲いています。
クリ・コナラの森: 「フクジュソウ」は早春の雪解けとともに、落葉広葉樹林の林床で、黄金色の花を晴天時だけ開きます。曇りや雨の日には開きません。
《アクセス》
JR富山駅発 ファボーレ経由萩の島行 中央植物園口停留所下車 徒歩約10分
富山市中心部より車で15分 北陸自動車道富山I.Cから15分
場所 花の種類 現 在
3/12(金)
今後予想
~3/18(木)
富山県花総合センター
<エレガガーデン>
(砺波市高道46-3)
TEL0763-32-1187
開園時間:午前9:00~午後4:30
休園日:火曜日
(火曜日が祝日の場合はその翌日)
入園料:無料

「とやま花の名所」
【展示温室】
(1F)
オクナ・セルラタ
カトレヤ・ウォルケリアナ
セイロンベンケイ
ナリヤラン
ニオイバンマツリ
パキスタス・ルテア
ハゴロモジャスミン
ハナキリン
パンダスミレ
ベロペロネ・グッタタ(コエビソウ)
ロードデンドロン・ヴィレア‘シンブ サンセット’
(2F)
エピデンドルム
オンシジウム・ボルボックス
カランテ・ブライアン
コチョウラン交配種
シンピジウム・トレイシアヌム
セロジネ
デンドロキルム・ウェンツェリー
デンドロビウム・シライシイ
デンドロビウム・フォーミディブル
ネオベンサミア・グラキリス
バーケリア
パフィオペディルム
フラグミペディウム・ベッセアエ
ブラッシア・ダタコーサ‘クースベイ’
【モデル花壇】
ビオラ
ハボタン
ハナナ
キンセンカ
【樹木】
ウメ‘紅色八重の園芸品種’
サルココッカ・コンフューサ
サンゴミズキ
サンシュユ
シナマンサク
シラタマミズキ
トサミズキ
ヒイラギナンテン
マガタマヤナギ
【草花】
ウンナンサクラソウ
クロッカス‘マンモス イエロウ’
スイセン‘ラインベルトアーリーセンセイション’
【展示ホール】
クリスマスローズ
スイセン‘アクタイア’
スイセン‘ジェットファイヤー’
サイネリア
 
 
見ごろ
見ごろ
見ごろ
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《案内》
栽培技術や花壇づくりなど花の情報発信の中心施設です。野外及び展示温室などには、園芸植物を中心に約1,200種の植物が四季折々に観賞できます。

展示温室: 「ロードデンドロン・ヴィレア‘シンブ サンセット’」のロードデンドロン・ヴィレアは熱帯アジア、オーストラリア、ニューギニア、ボルネオなどの高山地帯原産のツツジ科の常緑低木です。別名マレーシアシャクナゲともいわれます。標高の高い冷涼な気候下で木や岩に着生します。葉や花は肉厚で光沢がある。本種はLeatun×Zoellleriの交配種で、花の燃えるように鮮やかな夕暮れを思わせる橙色のグラデーションがとても美しいです。
樹木: 「サンシュユ」は別名ハルコガネバナ、黄金色の花が輝くミズキ科の落葉亜高木です。朝鮮半島原産で日本には江戸中期に薬用植物として渡来しました。ようやく黄色の花がほころび始めました。
草花: 「クロッカス‘マンモス イエロウ’」はヨーロッパの山岳地帯に分布するアヤメ科の球根植物です。春咲きの園芸品種で、細く小さな葉からのぞく鮮やかな黄色の花弁が目を引いています。
「スイセン‘ラインベルトアーリーセンセイション’」はラッパズイセンの中でも最も早く咲く品種です。圃場では、まだ花の少ない時期に黄色の花が春を感じさせてくれています。
モデル花壇: 「キンセンカ」、「ハボタン」が雪どけの中で色とりどりに華やいでいます。
展示ホール: 「クリスマスローズ」や「スイセン」、「サイネリア」、「プリムラ」などホールは春を報せる花々で近づく春を演出しています。研修室では約100品種の促成栽培のスイセンとサイネリアの品種展示がご覧いただけます。
《アクセス》
北陸自動車道砺波ICから5分 JR砺波駅から徒歩20分
場所 花の種類 現 在
3/12(金)
今後予想
~3/18(木)
氷見市海浜植物園
<アロマガーデン>
氷見市柳田
TEL0766-91-0100

開園時間:午前9:00~午後5:00
休園日:火曜日(祝日の場合は翌日)
     :祝日の翌日および年末年始

入園料:無料
(但し、特別展開催時は有料の場合あり)

「とやま花の名所」
【温室】
 ソランドラ・マクシマ
 ニオイバンマツリ
 フイリソシンカ
 サポジラ(実)
 ハイビスカス
 バナナ
 ブッソウゲ
 オオベニゴウカン
 ゴクラクチョウカ
 ウナズキヒメフヨウ
 トゲオニソテツ
【グラスチューブ】
サオトメトケイソウ
 メキシコサワギク
 サンゴバナ
 アラゲカエンソウ
 ウキツリボク
 ブーゲンビレア
 コエビソウ
 ハナキリン
【展示庭園】
 ヤブツバキ
 
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咲き始め
見ごろ
見ごろ
見ごろ
見ごろ
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見ごろ
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つぼみ
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咲き始め
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咲き始め
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《案内》
温室、展示庭園、海浜散策園にマングローブをはじめとする熱帯・亜熱帯の海浜植物やハマヒルガオ、コウボウムギなどの海浜植物が展示されています。海浜散策路では600mにわたり海浜散策が楽しめます。

温室: 「ソランドラ・マクシマ」は、黄色の大きなラッパ状の花が咲く様から、「ウコンラッパバナ」や「Cap of Gold(カップ・オブ・ゴールド)」の別名があります。
「ニオイバンマツリ」は、花の色が紫~淡紫~白色に変化するため、英名では「Yesterday-today-and-tomorrow」や「morning-noon-and-night」といわれています。
「フイリソシンカ」の花は、紅紫色で美しく、一見ランの花を思わせることから‘オーキッド・ツリー’(ランの木)の英名があります。
「サポジラ」は、熱帯地方で果樹として広く栽培されています。また、樹液を煮詰め、酸で固めてから乾燥させたものをチクルと呼び、かつては、ガムの原料として利用されていたため、「チューインガムノキ」という別名があります。
グラスチューブ: 「サオトメトケイソウ」は、紫色の花が清廉な早乙女を連想されるのでこの名が付きました。
「メキシコサワギク」は、つる性木本で「デージー」に似た花を咲かせ、鮮やかなオレンジ色です。また、「メキシコタイキンギク」の別名もあります。
「サンゴバナ」は、淡桃色の花を咲かせてきれいなため鉢花として利用されることがあります。また和名は、珊瑚を連想させるところから付いたそうです。
「アラゲカエンソウ」は、花が赤色の筒状で先端が黄色で炎を連想させ、ベルベットのような毛に被われているので、漢字では「粗毛火焔草」と書きます。
展示庭園: 「ヤブツバキ」は、昔から人の生活と縁の深い植物で、幹は堅くて建材に用いられたほか、種子からは油がとれ、食用、薬用などに使われています。
《アクセス》
北陸自動車道小杉ICから約35分 能越自動車道氷見ICから約10分 JR氷見線島尾駅から徒歩15分
場所 花の種類 現 在
3/12(金)
今後予想
~3/18(木)
南砺市園芸植物園
<フローラルパーク>
(南砺市柴田屋128)
TEL0763-22-87117

開園時間:午前9:00~午後5:00
休園日 火曜日
    (火曜日が祝日の場合その翌日)
入園料:無料
「とやま花の名所」
【展示温室】
キンギアナム
クンシラン
カランコエ「ミラベラ」
クリスマスローズ
【花木のゾーン】
マンサク(紅花と黄花)
 
見ごろ
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見ごろ
見ごろ
 
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見ごろ
 
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《案内》
キク科植物を集めた展示温室と、スプレーギクや食用菊などの育成を行うほ場や栽培温室などによって構成されています。屋外は紅葉のゾーンやどんぐりのゾーン、花木ゾーン、小鳥を呼ぶゾーンと4つのゾーンがあります。
展示温室: 「キンギアヌム」は、オーストラリア原産で、春にピンクや白色をした小さな花を咲かせます。デンドロビュームの仲間で、寒さ暑さにも強く、育てやすい洋蘭です。
「クンシラン」は「ラン」とつくが「ラン科」ではなく、ヒガンバナ科です。園芸用の流通名が「クンシラン」と呼ばれているものは「ウケザキクンシラン(受け咲き君子蘭)」のことです。南アフリカ原産で、日本には明治時代に渡来しました。ヨーロッパでは花を楽しみますが、日本では万年青などど同様に葉の美しさを楽しむようになりました。近年では、一般的な朱赤の他に、薄黄や白色などがあり、葉は、細葉や広葉、斑入りなど種類が豊富となっています。
「カランコエ・ミラベラ」は、エンゼルランプ系の品種で、花は淡い赤色でツリガネ状のとてもかわいらしい花です。
《アクセス》
JR福野駅から徒歩で10分、北陸自動車道砺波ICから車で約15分
場所 花の種類 現 在
3/12(金)
今後予想
~3/18(木)
チューリップ四季彩館
(砺波市中村100-1)
TEL0763-33-7716
開園時間:午前9:00~午後6:00
休園日:水曜日、第3木曜日
     (祝祭日の場合開館)

入園料:大人(高校生以上)300円
     小人(小・中学生)150円
     団体(20名以上)240円
【館内スクエア】
チューリップ
オックスフォード
オックスフォードエリート
イエローフライト
【館内テラス】
ハイドランジア(カシワバアジサイ)
マーガレット 
ネコノヒゲ
マダガスカルジャスミン
ラミウム
ジキタリス
デルフィニウム  など
ウォレマイ・パイン
 
周年開花
 
 
 
 
見ごろ
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周年開花
 
 
 
 
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見ごろ
《案内》
砺波チューリップ公園東側に隣接するチューリップ四季彩館。大きなガラスのアトリウムの中には小さな街があります。四季折々、街には花と緑があふれ、人々が憩います。
当館は世界で唯一、一年中生のチューリップをご覧いただけます。

館内スクエア: 館内スクエアでは常時3,000本のチューリップが可憐な花を咲かせています。
現在は抑制栽培法によって開花させたチューリップをご覧いただけます。
館内テラス: 世界最古の木 ウォレマイ・パイン(WOLLEMI PINE)学名:Wollemia nobilis科名:ナンヨウスギ科
ウォレマイ・パインは世界で最も古く、最も希少な樹木の一つです。その歴史は恐竜が栄えた白亜紀初期(1億数千万年前)までさかのぼります。1994年、オーストラリアのウォレマイ国立公園内で自生しているのが発見されたこの木は、現存する最古の種子植物で、「植物界における20世紀最大の発見」といわれています。恐竜は約6千5百万年前に絶滅しましたが、ウォレマイ・パインは恐竜時代の生き残りです。
現在、野生に現存するといわれる成木数は100本にも満たないことから、その保存のために幅広い研究が行われています。
特徴
シダに似た珍しい葉をもつ針葉樹。数多く分枝し、成木は樹皮に泡状の模様が現れます。耐寒性があり-5℃から45℃まで様々な気候に対応できます。

《アクセス》
JR城端線砺波駅から徒歩で15分  JR城端線砺波駅から車で5分、北陸自動車道砺波ICから車で5分
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