富山県内各地の「平成22年8月27日(金)現在の開花状況」と
    「平成22年9月2日(木)までの開花予測」をお知らせします。
 次の新しい情報は平成22年9月3日(金)にお知らせする予定です。

 開花情報(・・・今週、新しく追加した情報です。)
   ※開花情報がずれている場合は、全画面表示をして下さい。
  場 所
 花の種類
開花状況
現 在
8/27(金)
今後予想
~9/2(木)
富山県中央植物園
「愛称:ドリアス」
(富山市婦中町上轡田42)
TEL076-466-4187
開園時間:
午前9:00~午後5:00
(11月~1月午前9:00~午後4:30)
休園日:木曜日

(祝日、ゴールデンウイークお盆の場合は開園)

入園料:大人(一般・大学生)600円
         (12月~2月:400円)

      小人(高校生含む) 通年無料

 
「とやま花の名所」
【熱帯雨林植物室】
熱帯スイレン‘ミッドナイト’
ヒゴロモコンロンカ
【ラン温室】
デンファレ
【熱帯果樹室】
レンブ(実)
【高山植物室】
レンゲショウマ
【雲南温室】
タイセイイチジク(実)
【入園口付近】
ハイビスカス
【芝生広場】
パンパスグラス
【球根の植物】
ナツズイセン
【染めの植物】
オオボウシバナ
【北池】
オオオニバス
【ツツジ・シャクナゲ園】
フヨウ
【低地草原】
オミナエシ
【山地草原】
マツムシソウ
【クリ・コナラの森】
タマアジサイ
 
見ごろ
見ごろ
 
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咲き始め
 
咲き始め
 
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終わり
 
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《案内》
日本特有の植物や国内外の野生植物など約5,000種類を収集しています。また、植物に関する調査・研究や講習会、観察会などの普及活動を行う日本海側で初めての総合的な植物園として注目されています。
 
-温室-
熱帯雨林植物室: 「ヒゴロモコンロンカ」は、アフリカ西部のコンゴやザイールが原産のアカネ科低木です。赤く見えるのは葉が変化した苞(ほう)と呼ばれる部分で、‘サマーポインセチア’の名前があります。
ラン温室: 「デンファレ」は、デンドロビウムの園芸品種で、鉢物や切り花用に東南アジアなどで栽培されています。
熱帯果樹室: 「レンブ」は、インド・マレーシア原産のフトモモ科の植物で、赤くて扁平な果実が見頃です。見た目はつるつるしておいしそうですが、味は淡白です。
レンゲショウマ: 天女の花とも呼ばれる「レンゲショウマ」の花が見頃になりました。
雲南温室: 「タイセイイチジク」は、熱帯アジアに種類の多いイチジクの仲間のひとつで、葉が対生につくのが特徴です。幹にびっしりついているのはおなじみの「いちじく」と同じつくりの花です。
芝生広場: 「パンパスグラス」は、アルゼンチンからブラジル南部にかけて分布するイネ科の植物で、穂はドライフラワーに使われます。
球根の植物: 「ナツズイセン」はヒガンバナの仲間で、薄いピンク色の花をつけます。
ツツジ・シャクナゲ園: アオイ科の低木でハイビスカスと同じ仲間の「フヨウ」が咲き始めました。
《アクセス》
JR富山駅発 ファボーレ経由萩の島行 中央植物園口停留所下車 徒歩約10分
富山市中心部より車で15分 北陸自動車道富山I.Cから15分
場所 花の種類 現 在
8/27(金)
今後予想
~9/2(木)
富山県花総合センター
<エレガガーデン>
(砺波市高道46-3)
TEL0763-32-1187
開園時間:午前9:00~午後4:30
休園日:火曜日
(火曜日が祝日の場合はその翌日)
入園料:無料

「とやま花の名所」
【展示温室】
(1F)
カナンガ・オドラタ
グズマニア・マグニフィカ
グロッパ・ウィニティー
グロリオサ
ケロペギア・サンダーソニー
トケイソウ
トラフアナナス
パキスタス・ルテア
ヘリコニア・ロストラタ
ホザキノボタン
マルバデイゴ
マンデヴィラ
ムッサエンダ・フィリピカ‘オーロラ’
(ラン)
オンシジウム
カトレア
グラマトフィルム
コチョウラン交配種
シクノチェス・ヘレンフサナム‘ゴールデン リング’
デンドロビウム
パフィオペルディム
レナンテラ・モナキカ
【モデル花壇】
アゲラタム
サルビア
ジニア
トレニア
ニチニチソウ
ブルビネ・フルテッセンス
ペチュニア
ペンタス
ポーチュラカ
マリーゴールド
【樹木】
アメリカノウゼンカズラ
サルスベリ‘アスカ’
ノウゼンカズラ
サネカズラ
ミヤギノハギ
ムクゲ‘園芸品種’
【草花】
アカバナ
エゾミソハギ
オミナエシ
シュッコンコバンソウ
ノカンゾウ
ポンテデリア
ユーパトリウム
ローベリア・ウェドラリエンシス‘園芸品種’
 
 
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《案内》
栽培技術や花壇づくりなど花の情報発信の中心施設です。野外及び展示温室などには、園芸植物を中心に約1,200種の植物が四季折々に観賞できます。

展示温室:ラン: 「グロッパ・ウィニティー」はタイ原産のショウガ科の観葉植物です。ショウガに似た草姿の多年草で紫赤色の苞に細長い萼をつけ、さらに細長い管状の黄色の花冠を伸ばして反り返ります。その下垂した穂状の花軸の形と色あいがユニークです。シャムの舞姫の別名があります。
「マルバデイゴ」はマメ科の常緑高木です。ブラジルからアルゼンチン北部原産のアメリカデイゴの園芸品種です。マメ科特有の大きな蝶形の赤色の総状花序をつけています。経典の曼茶羅華はこの花を指すとされています。
「シクノチェス・ヘレンフサナム‘ゴールデン リング’」は南米エクアドルに原生する着生ランです。花径は約4cm、花は逆咲き(リップが上部)で純黄色です。開花時は葉を落とし、後に生育休止期に入ります。鮮やかな黄色に目を奪われます。
「レナンテラ・モナキカ」はフィリピンに分布するやや大型の着生ランです。葉は紫色を帯び、肉厚で硬いです。花茎は弓状に伸び、分枝し多花をつけます。花は平開し黄色地に赤色の斑点が全体的に入り、個性的な印象です。花は長く楽しめます。
樹木: 「サネカズラ」は関東、東海、北陸以南にも自生し、台湾などにも分布するマツブサ科のつる植物です。黄白色の小さなかわいらしい花が葉の間でひっそりと咲いています。10~11月には真っ赤な果実(集合果)をたくさんつけます。樹皮の汁液は塗料にもされたが、整髪料としても使用されたことからビナン(美男)カズラの別名があります。
草花: 「ユーパトリウム」はユーラシア大陸、南北アメリカに分布するキク科の多年草です。フジバカマやヒヨドリバナの仲間ですが、草丈は低く花は小型の散房状です。アゲラタムに似た青紫色の花がとても爽やかです。
モデル花壇: サルビア、ポーチュラカ、ペンタス、マリーゴールドなどが夏空の下、元気に色とりどりの花を咲かせています。
展示ホール: 観葉植物をガラスの器にカラーサンドで植えたり、夏の風物詩を取り入れて寄せ植えしたりと、涼しげに演出しています。夏の海や和をイメージしています。プリザーブドフラワーで作ったプードルやひよこ達がお目見えし、とても愛らしいです。またお花のケーキは本物と見間違うほどででとても美味しそうです。
《アクセス》
北陸自動車道砺波ICから5分 JR砺波駅から徒歩20分
場所 花の種類 現 在
8/27(金)
今後予想
~9/2(木)
氷見市海浜植物園
<アロマガーデン>
氷見市柳田
TEL0766-91-0100

開園時間:午前9:00~午後5:00
休園日:火曜日(祝日の場合は翌日)
     :祝日の翌日および年末年始

入園料:無料
(但し、特別展開催時は有料の場合あり)

「とやま花の名所」
【温室】
 イソノギク
 レンブ(実)
 ハイビスカス
 ジャボチカバ(実)
 メヒルギ
 クサトベラ
 キバナキョウチクトウ
 トックリヤシモドキ
 ハマオモト
 パイナップル(実)
 ナンヨウザクラ
 サポジラ(実)
【グラスチューブ】
マダガスカルジャスミン
 コエビソウ
 ルリマツリ
 サンゴバナ
 コウシュンカズラ
 ゲンペイクサギ
 サンタンカ
 アデニュウム
 クダモノトケイソウ
【展示庭園】
ハマカンゾウ
ツリガネニンジン
 ミツバハマゴウ
 ハマオミナエシ
 トウテイラン
 ハマゴウ
 ニガウリ(実)
 ヘビウリ(実)
 ラセイタソウ
【海浜散策園】
 ハマナス(実)
 
咲き始め
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《案内》
温室、展示庭園、海浜散策園にマングローブをはじめとする熱帯・亜熱帯の海浜植物やハマヒルガオ、コウボウムギなどの海浜植物が展示されています。海浜散策路では600mにわたり海浜散策が楽しめます。

温室: 「イソノギク」は、奄美大島から沖縄島に分布し、海岸の岩上や崖に生えるキク科シオン属の多年草です。
「レンブ」は、英名を「ローズアップル」といい、実は薄紅色をした洋梨のような形です。味は淡白で、リンゴのような食感がします。
「ハイビスカス」は、ハワイでは花を耳に飾っていますが、左耳に付けている人がミセス(既婚)、右耳に付けている人はミス(独身)を表すそうです。
「ジャボチカバ」は、ブラジル南部原産の常緑小高木です。花が幹に直接咲くのが特徴で、果実は生食でき、外観も風味もブドウの巨峰にとても似ています。
グラスチューブ: 「マダガスカルジャスミン」は、厚く純白色の美しい花を咲かせ、ジャスミンに似たとてもいい香りがしまが、ジャスミンの仲間ではありません。
「コエビソウ」は、重なり合った苞の姿がエビの尻尾のように見えます。苞は初めは淡緑色で次第に赤褐色になります。
「ルリマツリ」は、淡い青紫色の花を咲かせ、花姿がジャスミンの仲間「マツリカ」に似ているところから「瑠璃茉莉」と名づけられました。
「サンゴバナ」は、淡桃色の花を咲かせてきれいなため鉢花として利用されることがあります。また和名は、珊瑚を連想させるところから付いたそうです。
展示庭園: 「ハマカンゾウ」は、カンゾウの仲間で海岸に咲くことから、この名がつけられた。また、花は上向きに咲きます。
「ツリガネニンジン」は、花が釣鐘形であることと、根がチョウセンニンジンに似ているところから名付けられました。また、若芽は、「ととき」と呼ばれ山菜としても有名です。
「ミツバハマゴウ」は、葉が3つに見えるところから(3小葉)、名前が付きました。また、茎は直立または斜上するのが特徴です。
海浜散策園: 「ハマナス」は、実の形がナシに似ていることからついた「ハマナシ」という名がなまったものだといわれています。また、皇太子妃雅子様のお印のお花として有名です。
《アクセス》
北陸自動車道小杉ICから約35分 能越自動車道氷見ICから約10分 JR氷見線島尾駅から徒歩15分
場所 花の種類 現 在
8/27(金)
今後予想
~9/2(木)
南砺市園芸植物園
<フローラルパーク>
(南砺市柴田屋128)
TEL0763-22-87117
開園時間:午前9:00~午後5:00
休園日 火曜日
     (火曜日が祝日の場合その翌日)
入園料:無料
「とやま花の名所」
【展示温室】
アラマンダ・ネリーフォーリア
 
見ごろ
 
見ごろ
《案内》
キク科植物を集めた展示温室と、スプレーギクや食用菊などの育成を行うほ場や栽培温室などによって構成されています。屋外は紅葉のゾーンやどんぐりのゾーン、花木ゾーン、小鳥を呼ぶゾーンと4つのゾーンがあります。

展示温室: 「アラマンダ・ネリーフォーリア」が漏斗状の黄色い花を次々と咲かせています。 

《アクセス》
JR福野駅から徒歩で10分、北陸自動車道砺波ICから車で約15分
場所 花の種類 現 在
8/27(金)
今後予想
~9/2(木)
チューリップ四季彩館
(砺波市中村100-1)
TEL0763-33-7716
開園時間:午前9:00~午後6:00
休園日:水曜日、第3木曜日
     (祝祭日の場合開館)

入園料:大人(高校生以上)300円
     小人(小・中学生)150円
     団体(20名以上)240円
【館内スクエア】
チューリップ
オックスフォード
オックスフォードエリート
イエローフライト
【館内テラス】
ハイドランジア(カシワバアジサイ)
マーガレット 
ネコノヒゲ
マダガスカルジャスミン
ラミウム
ジキタリス
デルフィニウム  など
ウォレマイ・パイン
 
周年開花
 
 
 
 
見ごろ
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周年開花
 
 
 
 
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《案内》
砺波チューリップ公園東側に隣接するチューリップ四季彩館。大きなガラスのアトリウムの中には小さな街があります。四季折々、街には花と緑があふれ、人々が憩います。
当館は世界で唯一、一年中生のチューリップをご覧いただけます。

館内スクエア: 館内スクエアでは常時3,000本のチューリップが可憐な花を咲かせています。
現在は抑制栽培法によって開花させたチューリップをご覧いただけます。
館内テラス: 世界最古の木 ウォレマイ・パイン(WOLLEMI PINE)学名:Wollemia nobilis科名:ナンヨウスギ科
ウォレマイ・パインは世界で最も古く、最も希少な樹木の一つです。その歴史は恐竜が栄えた白亜紀初期(1億数千万年前)までさかのぼります。1994年、オーストラリアのウォレマイ国立公園内で自生しているのが発見されたこの木は、現存する最古の種子植物で、「植物界における20世紀最大の発見」といわれています。恐竜は約6千5百万年前に絶滅しましたが、ウォレマイ・パインは恐竜時代の生き残りです。
現在、野生に現存するといわれる成木数は100本にも満たないことから、その保存のために幅広い研究が行われています。
特徴
シダに似た珍しい葉をもつ針葉樹。数多く分枝し、成木は樹皮に泡状の模様が現れます。耐寒性があり-5℃から45℃まで様々な気候に対応できます。

《アクセス》
JR城端線砺波駅から徒歩で15分  JR城端線砺波駅から車で5分、北陸自動車道砺波ICから車で5分
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