富山県内各地の「平成24年2月3日(金)現在の開花状況」と
    「平成24年2月9日(木)までの開花予測」をお知らせします。

 次の新しい情報は平成24年2月10日(金)にお知らせする予定です。

 開花情報(・・・今週、新しく追加した情報です。)
   ※開花情報がずれている場合は、全画面表示をして下さい。
  場 所
 花の種類
開花状況
現 在
2/3(金)
今後予想
~2/9(木)
富山県中央植物園
「愛称:ドリアス」
(富山市婦中町上轡田42)
TEL076-466-4187
開園時間:
午前9:00~午後5:00
(11月~1月午前9:00~午後4:30)
休園日:木曜日

(祝日、4月、ゴールデンウイーク、お盆の場合は開園)

入園料:大人(一般・大学生)600円
         (12月~2月:400円)

      小人(高校生含む) 通年無料

 
「とやま花の名所」
【熱帯雨林植物室】
ブーゲンビレア
ベニバナトケイソウ
ウナズキヒメフヨウ
ムユウジュ
【ラン温室】
カトレヤ
ハゴロモジャスミン
マンリョウ
【熱帯果樹室】
サンジャクバナナ
【高山植物室】
クリスマスローズ
【雲南温室】
キバナアマ
ハイドンツバキ
ツバキ‘初黄’
【入園口付近】
ツバキの園芸品種
【温室周辺】
カンツバキ
 
見ごろ
見ごろ
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咲き始め
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咲き始め
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《案内》
日本特有の植物や国内外の野生植物など約5,000種類を収集しています。また、植物に関する調査・研究や講習会、観察会などの普及活動を行う日本海側で初めての総合的な植物園として注目されています。
 
-温室-
熱帯雨林植物室: 「ムユウジュ」仏教の三大聖樹の一つです。原産地のインドでは"憂いのない"という意味の「Ashoca」とも呼ばれるので、日本では「無憂樹」と名付けられました。
ラン温室: 「ハゴロモジャスミン」は、ジャスミンの仲間で中国南部原産の常緑のつる植物です。花には良い香りがあります。
熱帯果樹室: 「サンジャクバナナ」は中国南部原産の小型のバナナです。ふつうのバナナでは高いところに咲く花が、手のとどくところに咲き、間近に見ることができます。
高山植物室: 「クリスマスローズ」は「ローズ」の名前が付きますが、バラの仲間ではなく、キンポウゲ科の植物です。花びらのように見えるのは萼(がく)で本来の花は小さく退化しています。
雲南温室: 「ツバキ‘初黄’」は、中国で発見された黄色いツバキの野生種と日本のツバキとの交配によって作り出された、世界初の黄花品種です。淡い黄色の花を咲かせています。
入園口付近: 「ツバキの園芸品種」は、早春咲きの品種を中心に鉢植えで展示しています。‘吉備'(きび)や‘タマ・アメリカーナ'などが見頃です。
温室周辺: 「カンツバキ」は、サザンカをもとに作られた園芸品種と考えられています。八重咲きの赤い花が、雪の中に目立ちます。
《アクセス》
JR富山駅発 ファボーレ経由萩の島行 中央植物園口停留所下車 徒歩約10分
富山市中心部より車で15分 北陸自動車道富山I.Cから15分
場所 花の種類 現 在
2/3(金)
今後予想
~2/9(木)
富山県花総合センター
<エレガガーデン>
(砺波市高道46-3)
TEL0763-32-1187
開園時間:午前9:00~午後4:30
休園日:火曜日
(火曜日が祝日の場合はその翌日)
入園料:無料

「とやま花の名所」
【展示温室】
(1F)
アフェランドラ・シンクレリアナ
アマゾンユリ
アンスリウム
ウツボカズラ
カトレア・ウォルケリアナ
ストレリチア・レギナエ
トケイソウ
ハナキリン
ブーゲンビレア
プロテア・キナロイデス
ヒスイカズラ
ヘリコニア属・交配種
ベロペロネ・グッダタ
メディニラ・スペキオサ
ラパジュリア・ロセア
リュエリアマクランタ
ルスクス・ヒポフィルム
ロードデンドロン・ヴィレア‘シンブサンセット’
(2F ラン)
アングレカム・セスキペダレ
オンシジウム
オンシジウム・オブリザツム
オンシジウム・トゥインクル
カタセツム・レベッカノーザン
カトレア
シンビジウム・トレイシアヌム
セロジネ・レティアナ
デンドロビウム
デンドロビウム・キンギアヌム
デンドロビウム・フォーミディブル
ネオベンサミア・グラキリス
パフィオペディルム
パフィオペディルム・ウェヌスツム
パフィオペディルム・オルチラチルトン
バルボフィラム・グランディフロラ
ファレノプシス交配種
フラグミペディウム・ベッセアエ
ブラシア・ダタコーサ‘クースベイ’
ブラッシア・ロンギッシマ
【樹木】
サザンカ
シナマンサク
ジュウガツザクラ
シラタマミズキ‘シビリカ’
ヒイラギナンテン
ロウバイ
【草花】
キンセンカ
クレマチス・アンスエンシス
スイセン‘テタテート’
スイセン‘ドリーモリンガー’
スイセン‘ラインベルトアーリーセンセーション’
ハボタン
フサザキスイセン‘ガリル’
プリムラ・シネンシス
プリムラ・マラコイデス‘うぐいすシリーズ’
【展示ホール】
ハートにちなんだ葉
 
 
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《案内》
栽培技術や花壇づくりなど花の情報発信の中心施設です。野外及び展示温室などには、園芸植物を中心に約1,200種の植物が四季折々に観賞できます。

展示温室:
(1F)
「ロードデンドロン・ヴィレア‘シンブサンセット’」は熱帯アジア、オーストラリア、ニューギニア、ボルネオなどの高山地帯原産のツツジ科の常緑低木です。別名マレーシアシャクナゲともいわれます。標高の高い冷涼な気候下で木や岩に着生します。葉や花は肉厚で光沢があります。本種はLeatun×Zorellleriの交配種で、花の、燃えるように鮮やかな夕暮れを思わせる橙色のグラデーションが美しいです。
展示温室:
(2F)ラン
「アングレカム・セスキペダレ」はマダカスカル東部原産の大型種です。径15cmの白色の星型の花はとても存在感があります。
樹木: 「シナマンサク」は枯葉を残したまま開花する中国原産のマンサク科の落葉低木です。黄色の細い花弁の中央部に濃赤色の萼や雄しべ、雌しべが顔を覗かせて春を報せているようです。
草花: 「クレマチス・アンシエンシス」は中国原産のキンポウゲ科の多年草です。本種は冬咲きでアイボリーのベル型の可憐な花が寒さを忘れさせてくれます。
「スイセン‘テタテート’」はシクラメン咲きスイセンです。花冠、副花冠ともに黄色の愛らしい花を下向きに咲かせています。
モデル花壇: 「ハボタン」や「キンセンカ」たちが雪の下、じっと春の訪れを待っています。
展示ホール: フラワーバレンタイン(大切な人に花を贈る)をテーマにバレンタインデーにちなんで、シクラメンやオキザリスなどのハート型の葉の植物とチューリップやプリムラなど季節の花を集めました。4つのハート型花壇をあわせてクローバーを作ったりハートをちりばめたりとホールは「愛」でいっぱいです。
《アクセス》
北陸自動車道砺波ICから5分 JR砺波駅から徒歩20分
場所 花の種類 現 在
2/3(金)
今後予想
~2/9(木)
氷見市海浜植物園
<アロマガーデン>
氷見市柳田
TEL0766-91-0100

開園時間:午前9:00~午後4:30
(11月~2月まで)(最終入園は午後4:00まで)
通常 3月~10月 午前9:00~午後5:00
休園日  火曜日。祝日の場合は翌日
       祝日の翌日および年末年始

入園料:無料
(但し、特別展開催時は有料の場合あり)

「とやま花の名所」
【温室】
 ソランドラ・マクシマ
 カエンカズラ
 ブッソウゲ
 オオベニゴウカン
 ゴクラクチョウカ
 パイナップル(実)
 ハイビスカス
 キミノバンジロウ(実)
 ウナズキヒメフヨウ
 トゲオニソテツ
【グラスチューブ】
 アラゲカエンソウ
 トゲナシハナキリン
 ノアサガオ
 ブーゲンビレア
 サンゴバナ
 コエビソウ
 ハナキリン
 
見ごろ
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《案内》
温室、展示庭園、海浜散策園にマングローブをはじめとする熱帯・亜熱帯の海浜植物やハマヒルガオ、コウボウムギなどの海浜植物が展示されています。海浜散策路では600mにわたり海浜散策が楽しめます。

温室: 「ソランドラ・マクシマ」は、黄色の大きなラッパ状の花が咲く様から、「ウコンラッパバナ」や「Cap of Gold(カップ・オブ・ゴールド)」の別名があります。
「カエンカズラ」は、花が次々と咲いていく様子が、炎が燃え出したように見えるため、この名が付いたそうです。また、ハワイでは家の前に植えないそうです。
「ブッソウゲ」は、古くから沖縄で栽培されており、「アカバナー」と呼ばれ、親しまれています。また、ハイビスカスの基本種のひとつといわれています。
「オオベニゴウカン」は、半球状の赤い花がパフに似ていることから英名は「Red powderpuff」(レッドパウダーパフ)と呼ばれています。
グラスチューブ: 「アラゲカエンソウ」は、花が赤色の筒状で先端が黄色で炎を連想させ、ベルベットのような毛に被われているので、漢字では「粗毛火焔草」と書きます。
「トゲナシハナキリン」は、ポインセチアの仲間で、赤く花のように見えるのは苞で、本当の花は中心にある小さなものです。
「ノアサガオ」は、ヒルガオ科の多年草で、亜熱帯から熱帯までの暖かいところにみられる植物です。
「ブーゲンビレア」は、花のように見える色のついた部分は、実は苞です。本当の花は苞の中にある長いラッパ状の小さなものです。
展示庭園: 「モチノキ」は、樹皮をはいでとりもちを作ったためにこの和名が付きました。また、生垣や庭木とされたり、版材や印材、細工物などにも用いられることがあります。
「ヒサカキ」は、榊(さかき)の代用として枝葉を使う地域があります。また、果実は染料として利用されることもあります。
《アクセス》
北陸自動車道小杉ICから約35分 能越自動車道氷見ICから約10分 JR氷見線島尾駅から徒歩15分
場所 花の種類 現 在
2/3(金)
今後予想
~2/9(木)
南砺市園芸植物園
<フローラルパーク>
(南砺市柴田屋128)
TEL0763-22-87117
開園時間:午前9:00~午後5:00
休園日 火曜日
     (火曜日が祝日の場合その翌日)
入園料:無料
「とやま花の名所」
【展示温室】
シクラメン
シンビジューム
ルクリア
ツバキいろいろ
クリスマスローズ
ベトナムツバキ「ハイドゥン」
マーガレットいろいろ
 
見ごろ
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《案内》
キク科植物を集めた展示温室と、スプレーギクや食用菊などの育成を行うほ場や栽培温室などによって構成されています。屋外は紅葉のゾーンやどんぐりのゾーン、花木ゾーン、小鳥を呼ぶゾーンと4つのゾーンがあります。

展示温室: 「ルクリア」は、アカネ科で原産地はネパールから雲南です。ピンク色の花には芳香があり、とても華やかです。
ベトナムツバキ「ハイドゥン」は、ベトナム北部原産で、花は濃桃色から紅色の八重、椀咲きです。花弁は厚く13~15枚で、花径は7cm前後です。葉も肉厚で長さ30cm、幅11cmにもなると言われています。
ハイドゥンは海棠の意味で、ベトナムでは旧正月を祝う花とされています。
キク科の「マーガレット」赤、黄、白、ピンク色など多品種、咲き始めました。

《アクセス》
JR福野駅から徒歩で10分、北陸自動車道砺波ICから車で約15分
場所 花の種類 現 在
2/3(金)
今後予想
~2/9(木)
チューリップ四季彩館
(砺波市中村100-1)
TEL0763-33-7716
開園時間:午前9:00~午後6:00
休園日:水曜日、第3木曜日
     (祝祭日の場合開館)

入園料:大人(高校生以上)300円
     小人(小・中学生)150円
     団体(20名以上)240円
【館内スクエア】
チューリップ
オックスフォード
オックスフォードエリート
イエローフライト
【館内テラス】
ハイドランジア(カシワバアジサイ)
マーガレット 
ネコノヒゲ
マダガスカルジャスミン
ラミウム
ジキタリス
デルフィニウム  など
ウォレマイ・パイン
 
周年開花
 
 
 
 
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周年開花
 
 
 
 
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《案内》
砺波チューリップ公園東側に隣接するチューリップ四季彩館。大きなガラスのアトリウムの中には小さな街があります。四季折々、街には花と緑があふれ、人々が憩います。
当館は世界で唯一、一年中生のチューリップをご覧いただけます。

館内スクエア: 館内スクエアでは常時3,000本のチューリップが可憐な花を咲かせています。
現在は抑制栽培法によって開花させたチューリップをご覧いただけます。
館内テラス: 世界最古の木 ウォレマイ・パイン(WOLLEMI PINE)学名:Wollemia nobilis科名:ナンヨウスギ科
ウォレマイ・パインは世界で最も古く、最も希少な樹木の一つです。その歴史は恐竜が栄えた白亜紀初期(1億数千万年前)までさかのぼります。1994年、オーストラリアのウォレマイ国立公園内で自生しているのが発見されたこの木は、現存する最古の種子植物で、「植物界における20世紀最大の発見」といわれています。恐竜は約6千5百万年前に絶滅しましたが、ウォレマイ・パインは恐竜時代の生き残りです。
現在、野生に現存するといわれる成木数は100本にも満たないことから、その保存のために幅広い研究が行われています。
特徴
シダに似た珍しい葉をもつ針葉樹。数多く分枝し、成木は樹皮に泡状の模様が現れます。耐寒性があり-5℃から45℃まで様々な気候に対応できます。

《アクセス》
JR城端線砺波駅から徒歩で15分  JR城端線砺波駅から車で5分、北陸自動車道砺波ICから車で5分
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