富山県内各地の「平成20年7月4日(金)現在の開花状況」と
    「平成20年7月10日(木)までの開花予測」をお知らせします。
 次の新しい情報は平成20年7月11日(金)にお知らせする予定です。

 開花情報(・・・今週、新しく追加した情報です。)
   ※開花情報がずれている場合は、全画面表示をして下さい。
  場 所
 花の種類
開花状況
現 在
7/4(金)
今後予想
~7/10(木)
富山県中央植物園
「愛称:ドリアス」
(富山市婦中町上轡田)
TEL076-466-4187
開園時間:午前9:00~午後5:00
(11月~1月は午前9:00~午後4:30)
休園日:木曜日

(祝日、ゴールデンウイークお盆の場合は開園)

入園料:大人(一般・大学生)600円
      小人(高校生含む) 通年無料

 
「とやま花の名所」
【熱帯雨林植物室】
ブーゲンビレア
ヘリコニア・カリバエア
【ラン温室】
パフィオペディルム
【高山植物室】
キレンゲショウマ
【熱帯果樹室】
タイワンバナナ
【雲南温室】
ギンコウボク
【入園口付近】
サラセニア
【話題の植物】
アーティチョーク
【北米東部の植物】
ポンテデリア
【クレマチス園】
クレマチスの園芸種
【山地草原】
キスゲ
【湿地の植物】
ハンゲショウ
【湿地の植物】
クサレダマ
 
見ごろ
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《案内》
日本海特有の植物や国内外の野生植物など約5,000種類を収集しています。また、植物に関する調査・研究や講習会、観察会などの普及活動を行う日本海側で初めての総合的な植物園として注目されています。
 
-温室-
熱帯雨林植物室: 「ヘリコニア・カリバエア」は、西インド諸島原産、バショウ科の大型草本で、燃え立つような赤い苞に包まれた花序が特徴です。
ラン温室: 「パフィオペディルム」は、東南アジア原産のランの仲間で、唇弁と呼ばれる花弁の形が婦人の履物を連想させることから英名で「スリッパー・オーキッド」と呼ばれます。
高山植物室: 「キレンゲショウマ」は、四国から九州の太平洋側に分布します。レンゲショウマ(キンポウゲ科)に名前は似ていますが、キレンゲショウマはユキノシタ科の植物で、林床に鮮やかな黄色い花を咲かせます。
熱帯果樹室: 「タイワンバナナ」は、甘味・酸味、ともにバランスのとれた最もポピュラーな生食バナナです。花と実がついています。
雲南温室: 「ギンコウボク」は、中国雲南省から導入したギンコウボクが開花しています。花はよい香りがするため、身につけて香水のかわりとして利用されます。
話題の植物: 「アーティチョーク」は、地中海沿岸、カナリア諸島原産のキク科の植物。ヨーロッパでは古くから栽培され、花を観賞したり、蕾を野菜として食用にします。
山地草原: 「キスゲ」は、別名「ユウスゲ」といわれるように夕方から咲き始め、翌日午前中まで開花が見られます。
湿地の植物: 「クサレダマ」は、山地湿地に生育するサクラソウ科の多年草、クサレダマが黄色の花を咲かせています。
《アクセス》
JR富山駅発 ファボーレ経由萩の島行 中央植物園口停留所下車 徒歩約10分
富山市中心部より車で15分 北陸自動車道富山I.Cから15分
場所 花の種類 現 在
7/4(金)
今後予想
~7/10(木)
富山県花総合センター
<エレガガーデン>
(砺波市高道46-3)
TEL0763-32-1187
開園時間:午前9:00~午後4:30
休園日:火曜日
(火曜日が祝日の場合はその翌日)
入園料:無料

「とやま花の名所」
【展示温室】
(1F)
メデイニラ・スペキオサ
ベロペロネ・グッタタ
ブーゲンビリア
ゲンペイクサギ
ラパジュリア
ディプラデニア
ツンベルギア・フォーリゲアナ
(2F)
オンシジュウム
カトレア
パフイオペデイルム
リカステ
ファレノプシス
デンドロビウム
【モデル花壇】
トレニア
アゲラタム
ペチュニア
バーベナ
【樹木】
ヒペリクム・アンドロサエムム
アメリカノウゼンカズラ
ノリウツギ
カシワバアジサイ
シラタナミズキ‘シビリカ’
スモークツリー
【草花】
ハンゲショウ
アケボノフウロ
タイリンウツボグサ‘園芸品種’
シャボンソウ
ポンテデリア
エゾミソハギ
ニッコウキスゲ
ジャコウアオイ
ルドベギア・ヒルタ
ヤマモモソウ
イブキトラノオ
 
 
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《案内》
栽培技術や花壇づくりなど花の情報発信の中心施設です。野外及び展示温室などには、園芸植物を中心に約1,200種の植物が四季折々に観賞できます。

展示温室: 露地栽培の困難な亜熱帯性の植物、多肉植物やランの仲間が個性豊かな花形や花色で目を楽しませてくれます。
樹木: 「アメリカノウゼンカズラ」は北アメリカ東南部原産、強健で10m以上に伸びるノウゼンカズラ科の落葉 つる性植物。花筒部の長い濃橙色の花が真夏の間も咲き続ける。黄色品種の‘フラウア’も開花しておりロックファウンテンのアーチに咲きほこっています。
草花: 「エゾミソハギ」は紅紫色の長い穂状の花が美しいミソハギ科の多年草。日本(北海道~九州)、ユーラシア、アフリカ北部に分布し、水辺や湿地でよく生育する。鑑賞池淵を彩っています。
「ルドベギア・ヒルタ」は基部が淡い橙色、その先が黄色の舌状花が鮮やかなキク科の多年草。北アメリカのオンタリオからフロリダ、テキサスの各州に分布し、株全体に粗毛があることから、アラゲハンゴンソウの和名がある。
モデル花壇 トレニア、サルビア、ペチュニア、ゼラニウム、バーベナ、ポーチュラカが初夏の色どりで華やいでいます。
《アクセス》
北陸自動車道砺波ICから5分 JR砺波駅から徒歩20分
場所 花の種類 現 在
7/4(金)
今後予想
~7/10(木)
氷見市海浜植物園
<アロマガーデン>
氷見市柳田
TEL0766-91-0100
開園時間:午前9:00~午後5:00
休園日:  7月・8月は無休です。
(通常:火曜日。祝日の場合は翌日)
(通常:祝日の翌日および年末年始)

入園料:一般(高校生以上)500円
      小学生・中学生  100円
※入園料が変更になりました。

「とやま花の名所」
【温室】
キバナキョウチクトウ
 メヒルギ
 ハマオモト
 ハマボウ
 バナナ
 トックリヤシモドキ
 モンパノキ
 ナンヨウザクラ
 パイナップル(実)
【グラスチューブ】
 ノアサガオ
 サンゴバナ
 ソケイノウゼン
 コウシュンカズラ
 ベニヒモノキ
 アデニュウム
 サンタンカ
 クダモノトケイソウ(実)
 パッシフロラ・プラビダ
 コエビソウ
 ハナキリン
【展示庭園】
ガクアジサイ
カワラナデシコ
ユウスゲ
 ハマナデシコ
 ボタンボウフウ
 ナミキソウ
 ノコギリソウ
 バシクルモン
 ハマナス
【海浜散策園】
 ハマナス
 コウボウムギ
 
咲き始め
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《案内》
温室、展示庭園、海浜散策園にマングローブをはじめとする熱帯・亜熱帯の海浜植物やハマヒルガオ、コウボウムギなどの海浜植物が展示されています。海浜散策路では600mにわたり海浜散策が楽しめます。

温室: 「キバナキョウチクトウ」は、葉は線状で、黄色の花を咲かせます。また花は、ややねじれた鐘状で、半開きの状態で咲き、完全に開かないのが特徴です。
  「メヒルギ」は、花が咲いた後にできる種子の形が、琉球のこうがい(かんざし)に似ているところから、『リュウキュウコウガイ』とも呼ばれています。
「ハマオモト」は、常緑の葉がオモトに似ていて、海岸に生えるのでこの名が付きました。また、別名の「ハマユウ」は、白い鱗形を木綿(ゆう)に見立てたことによります。
グラスチューブ: 「ノアサガオ」は、ヒルガオ科の多年草で、亜熱帯から熱帯までの暖かいところにみられる植物です。沖縄では本種のことを親しみをこめ朝顔と呼んでします。
「サンゴバナ」は、淡桃色の花を咲かせてきれいなため鉢花として利用されることがあります。また和名は、珊瑚を連想させるところから付いたそうです。
「ソケイノウゼン」は、葉がナンテンに似ているので、「ナンテンソケイ」の別名があります。
展示庭園: 「ガクアジサイ」は、周辺の花びらだけが開き、それが額縁のように見えるためこの名が付きました。
「カワラナデシコ」は、秋の七草のひとつとして知られており、和名の「カワラ」は生育環境を示し、「ナデシコ」は可憐な花の様子によるものです。
「ユウスゲ」は、一日花で夕方暗くなりかけると咲き,翌日にはしぼんでしまいます。
海浜散策園: 「ハマナス」は、実の形がナシに似ていることからついた「ハマナシ」という名がなまったものだといわれています。また、皇太子妃雅子様のお印のお花として有名です。
「コウボウムギ」は、別名「フデクサ」です。名は古い葉鞘の繊維を筆として使ったことから、弘法大師にちなんで付けられたといわれています。
《アクセス》
北陸自動車道小杉ICから約35分 能越自動車道氷見ICから約10分 JR氷見線島尾駅から徒歩15分
場所 花の種類 現 在
7/4(金)
今後予想
~7/10(木)
南砺市園芸植物園
<フローラルパーク>
(南砺市柴田屋128)
TEL0763-22-87117

開園時間:午前9:00~午後5:00
休園日 火曜日
    (火曜日が祝日の場合その翌日)
入園料:無料
「とやま花の名所」
【展示温室】
オオバヤドリノボタン
アラマンダ・ネリーフォーリア
パルウィフロラ
【花木のゾーン】
ヘメロカリス
ノリウツギ
アジサイ
リョウブ
ネムノキ
ブットレア
 
見ごろ
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《案内》
キク科植物を集めた展示温室と、スプレーギクや食用菊などの育成を行うほ場や栽培温室などによって構成されています。屋外は紅葉のゾーンやどんぐりのゾーン、花木ゾーン、小鳥を呼ぶゾーンと4つのゾーンがあります。
展示温室: オオバヤドリノボタン」はノボタン科ですが、花は大きくピンク色で、垂れ下がって咲きます。しかし、このピンクの花のように見えるのは苞で、苞の中に球状の小さな花が垂れ下がるように咲きます。高さは2mくらいになります。
「アラマンダ・ネリーフォーリア」が漏斗状の黄色い花を次々と咲かせています。
「パルウィフロラ」は、別名コンロンカと言われます。コンロンカ属は、アフリカ、インドなどの熱帯に約200種あります。「パルウィフロラ」は種子島から台湾にまで分布する、半つる性の低木です。黄色い星型の花を咲かせます。白い葉のように見えるものは、花のガク片の一枚が白くなったものです。白いハンカチのように見えます。
花木のゾーン: 「ヘメロカリス」は東南アジアに分布する多年草で、ニッコウキスゲやヤブカンゾウをもとに欧米で作り出された園芸種です。
「ノリウツギ」は、別名「ノリノキ」と言われ、昔製紙用の糊をこの木の皮から取った事に由来しています。
「リョウブ」は7~9月、枝先に総状花序を円錐状に出し、小さな白い花を、密に咲かせます。
「ネムノキ」は夜になると小葉を閉じ、垂れ下がります。枝先に10~20個の花が集まった頭状花序を総状につけ、夕方開花します。糸のように伸びたものはオシベです。梅雨の終わりから、盛夏にかけて咲く繊細な花はとても美しいです。
「ブットレア」は中国原産で、枝を細かく広げて伸び、枝先に穂状の花を多数咲かせます。花には香りがあり、白や紫の花にアゲハチョウが群がります。
《アクセス》
JR福野駅から徒歩で10分、北陸自動車道砺波ICから車で約15分
場所 花の種類 現 在
7/4(金)
今後予想
~7/10(木)
チューリップ四季彩館
(砺波市中村100-1)
TEL076-333-7716
開園時間:午前9:00~午後6:00
休園日:水曜日、第3木曜日
     (祝祭日の場合開館)

入園料:大人(高校生以上)300円
     小人(小・中学生)150円
     団体(20名以上)240円
【館内スクエア】
チューリップ
オックスフォード
オックスフォードエリート
イエローフライト
【館内テラス】
ハイドランジア(カシワバアジサイ)
マーガレット 
ネコノヒゲ
マダガスカルジャスミン
ラミウム
ジキタリス
デルフィニウム  など
ウォレマイ・パイン
 
周年開花
 
 
 
 
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周年開花
 
 
 
 
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《案内》
砺波チューリップ公園東側に隣接するチューリップ四季彩館。大きなガラスのアトリウムの中には小さな街があります。四季折々、街には花と緑があふれ、人々が憩います。
当館は世界で唯一、一年中生のチューリップをご覧いただけます。

館内スクエア: 館内スクエアでは常時3千本のチューリップが可憐な花を咲かせています。
現在は抑制栽培法によって開花させたチューリップをご覧いただけます。
館内テラス: 館内テラス:季節展示「四季の花まつり ~ウエディングフラワー~
期間:平成20年5月8日(木)~平成20年6月17日(火)
平成20年度は年間を通して「四季の花まつり」をテーマに季節の花をモチーフとした花まつりをお楽しみいただきます。第2回目の初夏展示は、ウエディングフラワーをテーマに白い花々を中心に展示します。6月に結婚すると幸せになれるといわれている「ジューン・ブライド」にちなみ、一足早くアジサイ(ハイドランジア)などの花木、ネコノヒゲ、デルフィニウム、ジキタリス等の宿根草ほか白い花々を中心に約20種類1000鉢の花木、草花を集めた‘ウエディング・ガーデン‘を紹介します。

期間中には、展示室内にて「母の日・父の日」に贈るカードづくりの体験コーナー(体験無料)を設置します。

世界最古の木 ウォレマイ・パイン(WOLLEMI PINE)学名:Wollemia nobilis科名:ナンヨウスギ科
ウォレマイ・パインは世界で最も古く、最も希少な樹木の一つです。その歴史は恐竜が栄えた白亜紀初期(1億数千万年前)までさかのぼります。1994年、オーストラリアのウォレマイ国立公園内で自生しているのが発見されたこの木は、現存する最古の種子植物で、「植物界における20世紀最大の発見」といわれています。恐竜は約6千5百万年前に絶滅しましたが、ウォレマイ・パインは恐竜時代の生き残りです。
現在、野生に現存するといわれる成木数は100本にも満たないことから、その保存のために幅広い研究が行われています。
特徴
シダに似た珍しい葉をもつ針葉樹。数多く分枝し、成木は樹皮に泡状の模様が現れる。耐寒性があり-5℃から45℃まで様々な気候に対応できる。

《アクセス》
JR城端線砺波駅から徒歩で15分  JR城端線砺波駅から車で5分、北陸自動車道砺波ICから車で5分
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