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場 所
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花の種類
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開花状況 |
現 在
7/3(金) |
今後予想
~7/9(木) |
富山県中央植物園
「愛称:ドリアス」
(富山市婦中町上轡田42)
TEL076-466-4187
開園時間:午前9:00~午後5:00
(11月~1月は午前9:00~午後4:30)
休園日:木曜日
(祝日、ゴールデンウイークお盆の場合は開園)
入園料:大人(一般・大学生)600円
小人(高校生含む) 通年無料
「とやま花の名所」 |
| 【熱帯雨林植物室】 |
| ★熱帯スイレン |
| ★ヘリコニアの仲間 |
| 【ラン温室】 |
| ★アングロカステ |
| 【高山植物室】 |
| カライトソウ |
| ★キレンゲショウマ |
| 【熱帯果樹室】 |
| ★カイエンナット(実) |
| ★レンブ(実) |
| 【雲南温室】 |
| ギンコウボク、キンコウボク |
| 【入園口付近】 |
| サラセニア |
| イトラン |
| 【話題の植物】 |
| ★アーティチョーク |
| 【クレマチス園】 |
| クレマチス |
| 【湿地の植物】 |
| ハンゲショウ |
| 【低地草原】 |
| ★キキョウ・カワラナデシコ |
| 【山地草原】 |
| キスゲ |
| 【話題の植物】 |
| バショウ |
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| 咲き始め |
| 見ごろ |
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| 咲き始め |
| 咲き始め |
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| 終わり |
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| 終わり |
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| 終わり |
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《案内》
日本海特有の植物や国内外の野生植物など約5,000種類を収集しています。また、植物に関する調査・研究や講習会、観察会などの普及活動を行う日本海側で初めての総合的な植物園として注目されています。
-温室-
| 熱帯雨林植物室: |
熱帯雨林植物室の池の中では、熱帯スイレンの’ミッドナイト’、’ドウベン’、’ホワイト・パール’などが咲き始めています。 |
| ラン温室: |
「アングロカステ」は、中南米原産のアングロアとリカステの属間交配により、作り出された園芸品種です。花は甘い香りがします。 |
| 高山植物室前: |
「キレンゲショウマ」は、四国から九州の太平洋側の山地に分布するユキノシタ科の植物で、1種のみでキレンゲショウマ属を構成します。林の中に鮮やかな黄色い花を咲かせます。 |
| 熱帯果樹室: |
「カイエンナット(実)」は、パキラの名で観葉植物として知られています。種子は生で、または煎って食べられています。 |
| 雲南温室: |
花が白色の「ギンコウボク」と、隣には黄色い「キンコウボク」が咲いています。どちらの花にも良い香りがあります。 |
| クレマチス園: |
「クレマチス」はジャックマニー系・テキセンシス系の園芸品種が見頃となりました。 |
| 話題の植物: |
「アーティチョーク」は、地中海沿岸、カナリア諸島原産のキク科の植物で、ヨーロッパでは古くから栽培されており、花を観賞したり、蕾を野菜として食用にします。 |
| 低地草原: |
秋の七草のキキョウとカワラナデシコの花が咲き始めました。 |
《アクセス》
JR富山駅発 ファボーレ経由萩の島行 中央植物園口停留所下車 徒歩約10分
富山市中心部より車で15分 北陸自動車道富山I.Cから15分 |
| 場所 |
花の種類 |
現 在
7/3(金) |
今後予想
~7/9(木) |
富山県花総合センター
<エレガガーデン>
(砺波市高道46-3)
TEL0763-32-1187
開園時間:午前9:00~午後4:30
休園日:火曜日
(火曜日が祝日の場合はその翌日)
入園料:無料
「とやま花の名所」 |
| 【展示温室】 |
| (1F) |
| ウシノシタ |
| メデイニラ・スペキオサ |
| サンゴバナ |
| ブウゲンビレア |
| ツンベルギア・フォーゲリアナ |
| ゲンペイクサギ |
| マルバディコ |
| プルメリア |
| ★ウツボカズラ |
| パフィオペディルム |
| カトレヤ |
| (2F) |
| エピデンドルム・交配種 |
| トキワシノブ |
| 【モデル花壇】 |
| サルビア |
| マリーゴールド |
| ゼラニウム |
| バーベナ |
| ペチュニア |
| アゲラタム |
| 【樹木】 |
| ★ギンバイカ |
| ノリウツギ |
| アジサイ‘園芸品種’ |
| ティムス・キトリオドルス‘ドーンウァーレ’ |
| シラタマミズキ |
| スモークツリー |
| サルウィア・ミクロフィラ‘リップスティック’ |
| カシワバアジサイ |
| ★アメリカノウゼンカズラ |
| 【草花】 |
| ★エゾニソハギ |
| シャボンソウ |
| ヤマモモソウ |
| キリンソウ |
| ニッコウキスゲ |
| ポンテデリア |
| タイリンウツボグサ‘園芸品種’ |
| ★ハンゲショウ |
| ルドベギア・ヒルタ |
| 【展示ホール】 |
| ヤマアジサイ、ヒュウケラなど |
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《案内》
栽培技術や花壇づくりなど花の情報発信の中心施設です。野外及び展示温室などには、園芸植物を中心に約1,200種の植物が四季折々に観賞できます。
| 展示温室: |
露地栽培の困難な亜熱帯性の植物、多肉植物やランの仲間が個性豊かな花形や花色で目を楽しませてくれます。 |
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「ウツボカズラ」はボルネオを中心にマレーシア、熱帯アジア、ニューカレドニア、北オーストラリアなどに分布するウツボカズラ科のつる植物。捕虫袋は葉の中肋の伸びた先に形成される。捕虫袋の入り口をおおうふたは、捕虫袋が成熟すると開き、下面の腺で昆虫を誘います。 |
| 樹木: |
「ギンバイカ」は地中海沿岸から南西ヨーロッパに自生するフトモモ科の常緑 低木。葉にはユーカリに似た強い香気がある。花は白色で5弁、当年枝の葉腋に単生する。つやのある小さな緑葉に純白の花がよく映えます。 |
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「アメリカノウゼンカズラ」は北アメリカ東南部に分布するノウゼンカズラ科の落葉 つる性植物。強健で10m以上にも伸び、長い花筒部が黄色品種の‘フラウア’や濃橙色の品種がこれからの暑い夏空に咲き続けます。 |
| 草花: |
「エゾミソハギ」は紅紫色の長い穂状の花が美しいミソハギ科の多年草。日本(北海道から九州)、ユーラシア、アフリカ北部に分布し、水辺や湿地でよく生育する。鑑賞池淵を彩っています。 |
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「ハンゲショウ」は最上部の葉が基部からしだいに白くなり花のようにみえるドクダミ科の多年草。本州以南、朝鮮半島、中国に分布し、水辺に群生する。丁度半夏生(72候の一つで、夏至から11日目、7月2日頃)の頃に見ごろを迎えるので、梅雨の季節がよく似合う植物です。 |
| モデル花壇: |
サルビア、ペチュニア、ゼラニウム、マリーゴールドなど彩りのバリエーション豊かに華やいでいます。 |
| 展示ホール: |
ヤマアジサイやヒュウケラなど半日陰でも育つ植物を展示しています。 |
《アクセス》
北陸自動車道砺波ICから5分 JR砺波駅から徒歩20分 |
| 場所 |
花の種類 |
現 在
7/3(金) |
今後予想
~7/9(木) |
氷見市海浜植物園
<アロマガーデン> 氷見市柳田
TEL0766-91-0100
開園時間:午前9:00~午後5:00
休園日:火曜日(祝日の場合は翌日)
:祝日の翌日および年末年始
入園料:無料
(但し、特別展開催時は有料の場合あり)
「とやま花の名所」 |
| 【温室】 |
| ★パパイヤ(実) |
| ハマボウ |
| キバナキョウチクトウ |
| キフゲットウ |
| モンパノキ |
| ナンヨウザクラ |
| ミッキーマウスノキ(実) |
| パイナップル(実) |
| バナナ(実) |
| メヒルギ(胎生種子) |
| 【グラスチューブ】 |
| ★アデニュウム |
| パッシフロラ・プラビダ |
| インドシクンシ |
| サンゴバナ |
| サンタンカ |
| ニトベカズラ |
| サンゴアブラギリ |
| マダガスカルジャスミン |
| ゲンペイクサギ |
| ソケイノウゼン |
| ノアサガオ |
| トケイソウ |
| 【展示庭園】 |
| ★カワラナデシコ |
| ★ユウスゲ |
| ハマナデシコ |
| ノコギリソウ |
| ナミキソウ |
| バシクルモン |
| ハマナス |
| 【海浜散策園】 |
| ハマニガナ |
| ハマナス |
| コウボウムギ |
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| 見ごろ |
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| 咲き始め |
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| 咲き始め |
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《案内》
温室、展示庭園、海浜散策園にマングローブをはじめとする熱帯・亜熱帯の海浜植物やハマヒルガオ、コウボウムギなどの海浜植物が展示されています。海浜散策路では600mにわたり海浜散策が楽しめます。
| 温室: |
「パパイヤ」は、植物体に傷を付けると、白色の乳液を出すところから、「乳瓜(ちちうり)」の別名があります。 |
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「ハマボウ」は、ハイビスカスの仲間で、花は黄色の1日花です。また、潮間帯での植生がマングローブに類似することから、半マングローブ植物と呼ばれることがあります。 |
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「キバナキョウチクトウ」は、葉は線状で、黄色の花を咲かせます。また花は、ややねじれた鐘状で、半開きの状態で咲き、完全に開かないのが特徴です。 |
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「キフゲットウ」は、ランのような形をした花を咲かせますが、ショウガの仲間です。また、名前は、葉に黄色の斑が入ることによります。 |
| グラスチューブ: |
「アデニュウム」は、乾燥地帯で美しく花を咲かせるので、英名でデザートローズ(砂漠のバラ)と呼ばれます。また、アデニュウムという名前はアデン(aden)という地域に自生することに由来しています。 |
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「パッシフロラ・プラビダ」は、トケイソウのアメジストとラケモサを交配して作られた園芸品種です。 |
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「インドシクンシ」の花は桃のような甘い香りがあり、咲きはじめは白色、その後微紅~紅色に変化します。 |
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「サンゴバナ」は、淡桃色の花を咲かせてきれいなため鉢花として利用されることがあります。また和名は、珊瑚を連想させるところから付いたそうです。 |
| 展示庭園: |
「カワラナデシコ」は、秋の七草のひとつとして知られており、和名の「カワラ」は生育環境を示し、「ナデシコ」は可憐な花の様子によるものです。 |
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「ユウスゲ」は、一日花で夕方暗くなりかけると咲き,翌日にはしぼんでしまいます。 |
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「ハマナデシコ」は、園芸種のナデシコによく似た紫紅色の花が咲くため、「フジナデシコ」の別名があります。 |
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「ノコギリソウ」は、葉がギザギザとしている様子が、のこぎりを連想させるところからこの名が付きました。 |
| 海浜散策園: |
「ハマボウフウ」は、刺し身のつまとして八百屋で売られていたところから、「八百屋防風」の別名があります。 |
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「ハマニガナ」は、葉の形がイチョウの葉に似ているところから「ハマイチョウ」の別名があります。 |
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「ハマナス」は、実の形がナシに似ていることからついた「ハマナシ」という名がなまったものだといわれています。また、皇太子妃雅子様のお印のお花として有名です。 |
《アクセス》
北陸自動車道小杉ICから約35分 能越自動車道氷見ICから約10分 JR氷見線島尾駅から徒歩15分
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| 場所 |
花の種類 |
現 在
7/3(金) |
今後予想
~7/9(木) |
南砺市園芸植物園
<フローラルパーク> (南砺市柴田屋128)
TEL0763-22-87117
開園時間:午前9:00~午後5:00
休園日 火曜日
(火曜日が祝日の場合その翌日) 入園料:無料
「とやま花の名所」 |
| 【展示温室】 |
| アラマンダ・ネリーフォーリア |
| 【花木のゾーン】 |
| アジサイ |
| ヘメロカリス |
| ★リョウブ |
| ★ベロニカ |
| ★ネムノキ |
| ★ノリウツギ |
| 【花びら花壇】 |
| ★ペチュニア |
| ★ベゴニア |
| ★マリーゴールドなど |
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| 見ごろ |
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| 咲き始め |
| 咲き始め |
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《案内》
キク科植物を集めた展示温室と、スプレーギクや食用菊などの育成を行うほ場や栽培温室などによって構成されています。屋外は紅葉のゾーンやどんぐりのゾーン、花木ゾーン、小鳥を呼ぶゾーンと4つのゾーンがあります。
| 展示温室: |
「アラマンダ・ネリーフォーリア」が漏斗状の黄色い花を次々と咲かせています。 |
| 花木のゾーン: |
「ヘメロカリス」は、東南アジアに分布する多年草で、ニッコウキスゲやヤブカンゾウをもとに欧米で作りだされた園芸種です。 |
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「ヘメロカリス」は、東南アジアに分布する多年草で、ニッコウキスゲやヤブカンゾウをもとに欧米で作りだされた園芸種です。 |
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「リョウブ」は7~9月、枝先に総状花序を円錐状に出し、小さな白い花を密に咲かせます。 |
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「ネムノキ」の名の由来は、夕方になると小葉を閉じ眠った様に見える事からその名が付きました。繊細なピンク色の花は、夕方開花します。 |
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「ノリウツギ」は、別名「ノリノキ」と言われ、昔製紙用の糊をこの木の皮から取った事に由来しています。 |
《アクセス》
JR福野駅から徒歩で10分、北陸自動車道砺波ICから車で約15分 |
| 場所 |
花の種類 |
現 在
7/3(金) |
今後予想
~7/9(木) |
チューリップ四季彩館
(砺波市中村100-1)
TEL0763-33-7716
開園時間:午前9:00~午後6:00
休園日:水曜日、第3木曜日
(祝祭日の場合開館)
入園料:大人(高校生以上)300円
小人(小・中学生)150円
団体(20名以上)240円 |
| 【館内スクエア】 |
| チューリップ |
| オックスフォード |
| オックスフォードエリート |
| イエローフライト |
| 【館内テラス】 |
| ハイドランジア(カシワバアジサイ) |
| マーガレット |
| ネコノヒゲ |
| マダガスカルジャスミン |
| ラミウム |
| ジキタリス |
| デルフィニウム など |
| ウォレマイ・パイン |
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| 周年開花 |
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| 周年開花 |
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《案内》
砺波チューリップ公園東側に隣接するチューリップ四季彩館。大きなガラスのアトリウムの中には小さな街があります。四季折々、街には花と緑があふれ、人々が憩います。
当館は世界で唯一、一年中生のチューリップをご覧いただけます。
| 館内スクエア: |
館内スクエアでは常時3,000本のチューリップが可憐な花を咲かせています。
現在は抑制栽培法によって開花させたチューリップをご覧いただけます。 |
| 館内テラス: |
世界最古の木 ウォレマイ・パイン(WOLLEMI PINE)学名:Wollemia
nobilis科名:ナンヨウスギ科
ウォレマイ・パインは世界で最も古く、最も希少な樹木の一つです。その歴史は恐竜が栄えた白亜紀初期(1億数千万年前)までさかのぼります。1994年、オーストラリアのウォレマイ国立公園内で自生しているのが発見されたこの木は、現存する最古の種子植物で、「植物界における20世紀最大の発見」といわれています。恐竜は約6千5百万年前に絶滅しましたが、ウォレマイ・パインは恐竜時代の生き残りです。
現在、野生に現存するといわれる成木数は100本にも満たないことから、その保存のために幅広い研究が行われています。
特徴
シダに似た珍しい葉をもつ針葉樹。数多く分枝し、成木は樹皮に泡状の模様が現れます。耐寒性があり-5℃から45℃まで様々な気候に対応できます。 |
《アクセス》
JR城端線砺波駅から徒歩で15分 JR城端線砺波駅から車で5分、北陸自動車道砺波ICから車で5分
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