「新幹線駅周辺花いっぱいおもてなし事業」について


1.事業の趣旨

    平成27年3月14日の北陸新幹線の開業に合わせ、県内各新幹線駅の構内を県花である「チューリップ」や、
  富山ゆかりの「さくら」、「薬草(ハーブ)」などで華やかに彩り、乗降客、来県者の方々を季節感あふれる花と
  緑でおもてなしするもので、県からの委託を受け、当行が実施しています。

富山駅   新高岡駅  黒部宇奈月温泉駅

  ○ 花壇の位置や展示の状況については、「3 展示の状況」をご覧ください。


2.事業の概要

   ○ 花プランターや鉢植えを新幹線駅構内に設置
     ・富山県の県花であるチューリップや、薬都とやまをPRする薬草やハーブ、県にゆかりの深い草花、花木で新幹線駅を彩る。
     ・本県で発見された富山ゆかりのさくら、本県で開発された無花粉杉「立山森の輝き」のPRのため、鉢植えを展示。
     ・プランターや鉢植えをカバーする材料には、県産材(スギ)を材料とした不燃パネルを使用。
   ○ 事業実施にあたっては、花苗・樹木の出展、維持管理業務、パネル材料の提供など、県内のさまざまな関係者の協力により実施しています。
   ○ 事業期間は、全国植樹祭が開催される平成29年までで、年間およそ6ヶ月間展示します。


3.展示の状況

   下の駅名をクリックしてください。

    富山駅    新高岡駅    黒部宇奈月温泉駅


4.関連事業の紹介

    駅前周辺では、当行、地域住民等が協業し、コンテナガーデンやプランターにより、彩りある空間を創出しています。


○ 新高岡駅

  (公財)花と緑の銀行高岡支店によるコンテナガーデンの設置 


○ 黒部宇奈月温泉駅

 
  若栗地区自治振興会によるプランターの設置