シンボルマーク(愛称:ドリアス)

ドリアスマーク シンボルマーク:いろいろな植物の葉を集めて人の形を表現したものです。見方によっては「大」の字や花の形にも見え、中央の二つの葉柄が女性の目のようにも見えます。
ドリアス 愛称:「ドリアス」は、ギリシャ神話に出てくる「森の精」の意味です。 「森の精」が園内いっぱいにみちあふれ、植物園のいきいきとしたイメージが湧いてきます。 また、「ドリアス」は、高山植物「チョウノスケソウ」の学名〔Dryas octopetala L .var. asiatica (Nakai) Nakai]にも使われています。「チョウノスケソウ」は、我が国で最初に立山で発見された植物であることからも、富山県にとっては縁の深い名前と言えます。