| 恒例の野生ラン展が平成13年5月11日から13日までサンライトホールで開かれました。富山県蘭協会との共催で毎年開催しているもので、エビネやイワチドリのほか、外国産のマスデバリアやバルポフィラムなどを含む200鉢あまりが展示されました。審査の結果、富山県蘭協会長賞には平田良雄さんのビフレナリア・ハリソニエが、富山県中央植物園長賞には岡本功さんのイワチドリの寄せ植えがそれぞれ選ばれ、全部で25点が入賞しました。会場内には中央植物園に収蔵されているラン科植物図譜を展示したコーナーも設けられ、19世紀にイギリスで出版されたペイトマンの『オドントグロッスムの研究』やサンダーの『ライヘンバッキア』が紹介されました。 |
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