第3回 雲南共同研究レポート
7月20日更新

  7月上旬に行った雲南省北西部の野外調査では主要対象植物のアヤメ属(Iris)以外の植物も撮影してきましたので、紹介します。

今回紹介するのはゴマノハグサ科のシオガマギク属(Pedicularis)とショウガ科のロスコエア(Roscoea)属です。

シオガマギク属は日本にも自生しているのでご存じのかたもいると思いますが、この植物は他の生物(植物や菌類など)との共生などちょっと変わった生活をしているのではないかと言われています。
そのためか、栽培が難しい種類が多いようです。

また、調査をしているとこんなきれいなカミキリムシに出会うこともあります。

今回は初めて毒蛇と思われる蛇に出会いました。


 余談ですが、最近中国のテレビ番組で卓球の愛ちゃんがインタビューを受けていました。

中国でも結構有名で多くの人が愛ちゃんを知っています。
日本のテレビで愛ちゃんが中国語を話しているシーンが時々放送されますが、彼女の中国は完璧な中国なのだそうです。

それに比べ、私の中国語はトホホという感じです。



今回の調査で確認したシオガマギクの仲間(ゴマノハグサ科)の写真
 
ロスコエアの仲間(ショウガ科)の写真