県内植物園の紹介

富山県中央植物園
(指定管理施設)

24.7haの園内には「展示温室」と「屋外展示園」があり、国内外の野生植物など約5,000の植物が収集展示されています。屋外展示園は、中央の桜並木「花のプロムナード」をはさんで北半分が「世界の植物ゾーン」、南半分が「日本の植物ゾーン」に大きく分かれています。展示温室は、「熱帯雨林植物」「ラン」「熱帯果樹」「高山植物」「雲南植物」の5棟に分かれ、普段日本では見ることのできない花や実が展示されています。


氷見市海浜植物園

温室では、マングローブの再現林をはじめ、ヤシ類やハイビスカスなど熱帯・亜熱帯性の海浜植物が展示されています。展示庭園では、4つのエリアに分類しハナヒルガオ、コウボウムギなどの日本の海浜植物が展示されています。また、テーマ別の7つのゾーンがもうけられた海浜散策園は遊歩道が整備され、600mにわたり海浜散策が楽しめます。


南砺市園芸植物園
フローラルパーク

木本性キク科植物を一堂に集めた展示温室とスプレー菊や食用菊の育成と研究を行う栽培温室があり、キクを中心とした植物に関する文化情報の発信拠点となっているとともに、オリジナルスプレー菊の育成も行い全国に向けて苗の販売も行っています。野外は「紅葉のゾーン」「どんぐりのゾーン」「小鳥を呼ぶゾーン」「花木のゾーン」などの4つのゾーンからなり、憩いの空間となっています。


チューリップ四季彩館

砺波チューリップ公園東側に隣接してチューリップ四季彩館があります。大きなガラスのアトリウムの中には、チューリップの不思議と出会える「チュ-リップミュージアム」、色とりどりの花が咲き誇る「チューリップテラス」、四季を通してチューリップが可憐に咲く「チューリップスクエア」があり1年中チューリップが楽しめます。また、ホールやセミナールームではフラワーショーをはじめ各種イベントや展示会、フラワー教室なども開催されます。


富山県花総合センター 
エレガガーデン

花の栽培技術や活用方法、花壇づくりなど花に関する情報発信の中心施設です。屋外展示園や展示温室では園芸植物を中心に約1,200種の植物が展示されています。園内には、モデル花壇、スイセン圃場、バラ花壇などがあり四季折々の草花が楽しめます。展示温室では亜熱帯性の植物や交配種の洋ラン、原種ランが観賞できます。また、草花の寄せ植え講習や講座が開催されるとともに園芸相談も受けられます。


フォレストフローラル
氷見あいやまガーデン

44,000㎡の広大な庭園に、美しく咲き誇る花々とゆたかな緑。自然の地形を活かした敷地には、240種3000本を越える多種多様なバラを植栽した「ローズガーデン」をはじめ、シンメトリーな美しさを見せる「フォーマルガーデン」、世界の名園を模した「ブッチャート風ガーデン」「キューケンホフ風ガーデン」、さらには「ロックガーデン」やハートの形をした池、展望台などがあり、それぞれに趣きの異なる景観を楽しみながらゆっくりと散策することができます。


いのくち椿館

いのくち椿館は富山県南砺市の中央(旧井口村)に位置し、椿の研究と保存を目的として2005年3月に開館しました。 井口地域の花として親しまれている椿の珍しく貴重な品種や原種椿などを展示栽培し、さらには地域住民をはじめ広く市民にもコミュニティーの場としてもご利用されています。

お問い合わせ
076-466-2425