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ヒマラヤの青いケシ開花

めったに見ることのできない貴重なヒマラヤの青いケシ(メコノプシス・ベトニキフォリア Meconopsis betonicifolia Franch.)の花が咲き、見頃を迎えています。

ヒマラヤの青いケシは、ヒマラヤから中国西部の標高3000mから5000mの高山に分布する世界の高山植物と呼べる植物です。

環境条件を整えて生育しないと枯れてしまうため、植物園では、温度・湿度・照度、並びに明暗周期などを制御できる設備(人工気象器)も用いて育成し、開花させています。