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ハマベブドウたわわに結実

熱帯果樹室で初めて「ハマベブドウ」がたわわに結実し、見頃を迎えています。

 

ハマベブドウ Coccoloba uvifera (L.) L.

タデ科の植物で、果実がブドウの房のようになることからこの名前で呼ばれるようになりました。英名も、Sea grape(海のブドウ)です。実の様子がブドウにそっくりなだけでなく、味も熟した色もよく似ています。観葉植物として主に用いられていますが、暖かい地域では庭木や街路樹にも利用されています。

フロリダ南部から西インド諸島に自生する常緑広葉樹です。