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花が咲き終わるとスモークに!?

・ハグマノキ(カスミノキ、ケムリノキ)

南ヨーロッパからヒマラヤおよび中国にかけて分布するハグマノキが見ごろを迎えています。

花が咲いた後の花序全体が、煙のように見えることからスモークツリーの英名がつきました。

和名は、羽毛状になった花序がお坊さんの使う払子(ほっす)に似ており、払子に使われるヤク『白熊(はぐま)』に由来するそうです。

心材は硬くて黄色をしています。さらに、葉や樹皮はタンニン原料や薬用に利用されています。