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パンパスグラスが見頃です

パンパスグラスは南アメリカのブラジル、アルゼンチン、チリなどに分布するイネ科の多年草です。名前は、アルゼンチンに広がるパンパス(パンパ)と呼ばれる大草原に生育することに由来します。高さ2メートルを超える大型の植物で、株元からススキに似た細長い葉を多数叢生(そうせい)し、大きな固まりになります。秋の初め頃、まっすぐ伸びた茎の先に、銀白色の羽毛のような花穂をつけます。この様子からシロガネヨシとも呼ばれます。