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秋の訪れパンパスグラス

パンパスグラスの穂が出そろい、秋の訪れを告げています。

 

パンパスグラスは南アメリカのブラジル、アルゼンチン、チリなどに分布するイネ科の多年草です。名前はアルゼンチンに広がるパンパス(パンパ)と呼ばれる大草原に生育することに由来します。茎の先に銀白色の羽毛のような花穂がつく様子からシロガネヨシ(白銀葦)とも呼ばれます。

 

世界の植物ゾーンの芝生広場に、高さ・株張りともに約2.5mという巨大なものが12株あります。株の間を迷路のように歩くと、体が小さくなってしまった不思議の国のアリスの気分を楽しむことができます。

 

毎年、秋から冬にかけて、多くの人が訪れるフォトスポットとしても人気があります。

 

 

穂の状態の変化を11月末まで楽しめます。(写真は2020年8月29日撮影)