マスコミリリース

まだまだ元気!池に広がるパラグアイオニバス昼までも花が楽しめます。

植物園の北池では、夏に子どもたちを乗せたパラグアイオニバスがまだまだ元気に葉を広げています。

 

パラグアイオニバスはブラジルやアルゼンチン原産のスイレン科オオオニバス属の植物です。植物園のパラグアイオニバスは3月に種を播き、6月に屋外の北池へ50株を入れ、夏には直径1mを超える葉が北池に広がります。日本でこれだけの規模でパラグアイオニバスを栽培している植物園は他にありません。

気温が下がり、葉は小ぶりとなりましたが、まだまだ元気に水面に葉を広げています。日が短くなったために本来夜咲きの花を午後2時頃から開花しています。白い花に近づくと甘いメロンのような香りが漂います。

また、8月の「オオオニバスに乗ってみよう」で子どもたちを乗せた葉の上には、カルガモが乗って休憩しています。