見て、学び、楽しむ
富山県中央植物園Botanic Gardens of Toyama
MENU
Follow!
古名を「あふち」といい、初夏に薄紫色の花をつけます。現在は黄色い実をつけており、落葉した後もしばらく枝に残っています。果実は苦楝子(くれんし)と呼ばれ鎮痛薬として利用され、民間では果肉をあかぎれの薬として用いました。
一覧に戻る