令和7年度研究発表展のご案内
当園の研究発表展を下記のとおり開催しています。当園職員の研究成果についてポスターや写真、実物を使ってわかりやすく展示しています。

研究発表展
期 間:令和8年1月23日(金)~2月18日(水) 9:00~17:00(1月中は16:30に閉園)
場 所:富山県中央植物園 サンライトホール
入園料:大人420円 高校生以下および70歳以上無料
展示ポスターは以下のとおりです。
① 早瀬 裕也 ラケナリア(Lachenalia)属とマッソニア(Massonia)属からの花蜜蛍光の追加記録
② 大原 隆明 各願寺の名桜「九重桜」は生きている?旧婦中町で見出されたサクラの新品種‘越の九重桜’(コシノココノエザクラ)
③ 吉田 めぐみ 白馬岳におけるタテヤマキンバイ群落の分布と立山一ノ越との比較
④ 高橋 一臣・吉田 めぐみ・和久井 彬実・大宮 徹 立山室堂平におけるササ群落の10年間の増減
⑤ 和久井 彬実 高山植物ハクサンボウフウの発芽特性~ 大雪山(北海道)と立山(富山県)での比較~
⑥ 志内 利明 絶滅危惧植物タカクマムラサキ(シソ科)の保全
⑦ 川住 清貴・東 義詔 植物園での水生植物栽培の試み -セキショウモの開花記録
⑧ 兼本 正 パラグアイオニバスの二型種子の種皮構造
⑨ 西村 幸芳 若年層来園者の取り込みの取り組み