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赤いネコのシッポ!もうすぐネコの日2月22日(にゃーにゃーにゃ―)

現在、植物園の熱帯雨林植物室では、「レッド・ホット・キャットテール(ベニヒモノキ)」の赤い花がたくさんぶら下がっています。

 


今週末の「ネコの日」(2月22日:猫の鳴き声「にゃーにゃーにゃ―」に由来)にちなんだ植物です。

 

ベニヒモノキは、花の様子から「レッド・ホット・キャットテール(Red hot cat tail:激しく赤いネコの尻尾)」とも呼ばれます。

赤い花は小さな花が集まった花穂(花序)が、鮮やかな赤いひものように長く垂れ下がることから、この名があります。長いものでは50cmほどまで伸びます。マレーシア原産の常緑低木で、トロピカルでインパクトのある見た目が魅力的で、一般にはあまり見かけない植物です。

 

植物園のベニヒモノキは、赤い花に混じって、枝変わりで白い花を付ける“シロヒモノキ”も咲かせる珍しい個体です。ネコの尻尾のような赤い花を付けたベニヒモノキの花をネコの日(2月22日)にぜひご観賞ください。