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特別展「タネのぼうけん」が始まります!

サンライトホールでは、9月4日(金)から、2026年特別展「タネのぼうけん」を開催します。

 

植物にとって、種子や果実は、次の世代へ命をつなぐための大切なものです。また、ヒトにとっても、食べ物としてだけでなく、アクセサリーや生活用品など、昔からさまざまな形で利用されてきました。

 

 

種子は、風や動物などの力を借りて運ばれ、動くことのできない植物が新しい場所へ広がる役割を担っています。風に乗って遠くまで飛んでいく種子や、動物に運ばれる種子や果実など、植物には、種子を広げるためのさまざまな工夫があります。

 

 

 

会場では、園内で集めた種子や果実をはじめ、世界各地から集めた珍しいコレクションを展示します。多彩な種類のどんぐりやマツボックリ、さらに「世界最大の種子」といわれるオオミヤシも登場します。また、種子や果実を使った世界の民芸品も紹介します。

 

 

 

植物の種子である「タネ」は、いったいどうやって、この世界を旅するのでしょうか?

ぜひ会場で、タネの驚きの形や命をつなぐための工夫をお楽しみください。

 

・・・・・・・・・記・・・・・・・・・

会期:令和8年9月4日(金)~10月7日(水)

会場:富山県中央植物園サンライトホール

時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)

入園料:630円 (高校生以下、70歳以上無料)